申請書ダウンロード

公益財団法人仙台観光国際協会 MICE開催支援 各種申請書のダウンロード

こちらは、MICE開催を予定されている主催者向けのページです。

  • 制度ごとの対象要件や提出書類、注意事項等につきましては各制度をクリックした先に表示されます。
    すべてご確認、ご了承いただけますとダウンロードボタンが有効になります。
  • 対象案件をご記入いただくとその内容が事務局に通知されます。
    複数案件の開催をされる主催者の方も、お手数ですが開催されるMICE毎にダウンロードいただきますようご案内いたします。
    条件や提出書類等について了承の記録のない案件の申請につきましては、受理にあたり改めて確認いたしますので十分に余裕をもってご申請ください。
  • 本制度はいずれも年度毎事業につき、次年度以降の制度利用を検討中の主催者の方が申請する際は改めて最新の情報をご確認ください。

制度その他に関しご質問等のある方はお問い合わせください。

お問い合わせ先

メール:conv(*)sentia-sendai.jp (*)を@に変えてください
電話:022-268-9603

コンベンション開催助成金の確認事項

コンベンション開催助成金は、仙台市において開催されるコンベンションの主催者に対し、その開催に要する経費の一部を助成することにより、コンベンションの誘致を促進し、国際会議観光都市及び国際学術都市・仙台の発展に寄与することを目的としています。

対象要件

次のすべてを満たすものを対象とします。

  • 主たる会場が仙台市内で、会期が2日間以上であること
  • 国際会議は現地会場参加者数が100人以上、参加国が日本を含む3か国以上かつ国外からの参加者数が10人以上、
    国内会議は現地会場参加者数が200人以上、参加対象地域の範囲が東北地方を超える全国規模以上かつ宮城県外からの参加者数が120人以上であること
  • 資金計画、主催団体の組織が明確であり、適切に運営されていること
  • 営利を目的としないものであること
  • 主催団体が国又は地方公共団体以外の、公益目的に資する団体であること
  • 特定の企業、政治団体若しくは宗教団体等の宣伝目的又はこれらの団体に対する特定の便宜供与の恐れが生じないものであること
  • 産業、経済の振興または学術、芸術、文化の振興に寄与するものであること
  • 参加費、入場料、協賛金、その他見込まれる収入でのコンベンション開催が困難なものであること
  • 暴力団等との関係を有していないこと

※会期:講演や会議等の実施を要し、受付やソーシャルイベントのみの日は除外

対象経費および助成額

助成上限額は、コンベンション1件につき開催経費の40%以内且つ規模等に応じ下記表の(A)かつ(B)を満たす金額です。

  • 対象経費は、コンベンション開催にかかる経費の総額
  • 助成は千円単位で端数が生じる場合は切り捨て

国際会議

参加者数 助成上限額
(A)総数 (B)うち国外 誘致以外
100人以上 10人以上 30万円
200人以上 20人以上 60万円
300人以上 30人以上 90万円
400人以上 40人以上 120万円
500人以上 50人以上 150万円
800人以上 80人以上 240万円
1,000人以上 100人以上 300万円

国内会議

参加者数 助成上限額
(A)総数 (B)うち県外 誘致以外
200人以上 120人以上 25万円
500人以上 300人以上 50万円
1,000人以上 600人以上 75万円
1,500人以上 900人以上 100万円
2,000人以上 1,200人以上 125万円
2,500人以上 1,500人以上 150万円

※国際会議:日本を含む3か国以上からの参加がある会議
 国内会議:参加対象地域の範囲が東北6県を超える全国規模会議
 参加者要件の適合状況は、開催後に提出の参加者名簿により実績確認

コンベンション開催助成は、仙台おもてなしメニュー助成金との併用はできません。
また、仙台市及び協会等から本助成にて申請する経費に対し助成を受ける場合は、助成対象経費から当該助成等の額を控除して得た額を助成対象経費とします。
該当する可能性がある場合は予めお問合せください。

申請手続き、提出書類、受付期間

所定の期間内に申請のあったものについて先着順で受付し、審査を経て助成を決定します。予算に達して以降はキャンセル待ちとします。

提出書類等

  1. 申請時:交付申請書(様式第1号)、収支予算書(様式第1号の2)、事業計画書(開催趣意書)、その他参考資料
    ※所定の期間に郵送、宅配等により送付のこと。
  2. 報告時:実績報告書(様式第5号)、決算報告書(様式第5号の2)、参加者名簿、プログラム、開催の様子が分かる写真、参加者アンケート
    ※参加者名簿には、参加者の氏名および主たる居住地(都道府県名、国外の場合は国名)を記載してください。
    参加者アンケートは開催が近づきましたら主催者宛て発送しますので、会期中に配布および回収ください。開催規模に応じ、10~20人のご協力をお願いします。
  3. 請求時:交付請求書(様式第7号)、振込先口座情報が分かる資料(通帳の該当ページなど)

申請受理から交付までの流れ

主体 主催者(申請者)
内容 ①交付申請→ ←交付決定通知 コンベンション開催 ②実績報告→ ←交付額確定通知 ③交付請求→ ←助成交付(振込)
主体 仙台コンベンションビューロー
(公益財団法人仙台観光国際協会)
  1. 所定の受付期間内に申請(必着)
    決定通知を受け取りましたら、プログラムやHPなどの協賛、協力欄に「公益財団法人仙台観光国際協会」の記載をお願いします
  2. 開催後1か月以内に報告(3月開催の場合は3月末日付報告)
    決算状況、参加者状況により、減額または助成対象外となる可能性があります
  3. 交付額確定通知発行後速やかに請求

受付期間等

開催前年度に定める所定の期間にのみ受付します。
ただし、開催当年度であっても、予算状況により申請を受け付ける場合があります。
仙台コンベンションナビ内新着情報などで広報します。

注意事項

  • 申請書類は現時点での様式です。開催年度によっては本様式が無効となる(申請時有効な様式を再入手していただく必要が生じる)可能性があります。
  • 申請内容と報告内容の間に変更が生じる見込みとなった場合は、お早めにご連絡ください。軽微な変更を除き、事業変更承認申請書(様式第3号)の提出が必要となります。
  • 交付決定(内定)後に開催中止や黒字決算の場合など対象要件を満たさないことになった場合は、辞退届(様式第8号)をご提出いただきます。
  • 助成金の不適切な使用や虚偽報告が認められた場合、助成の一部または全部の取り消し、交付済みの場合は返還請求をします。
  • 助成申請書、実績報告書の内容または助成金の使用状況等について、主催者に帳簿書類、その他の提出及び説明を求め、調査等を行うことがあります。
  • 会期中に協会職員が視察に行く場合があります
  • 国際会議の場合、国際会議開催都市としてのサービス向上のため海外参加者に行う仙台の開催環境等に関するヒアリングについて、お請け頂く方のご推薦、ご紹介をお願いする場合があります。

申請予定者情報の入力

すべての項目にご入力ください。(各項目50文字以内)

※すべての項目を入力・チェックするとボタンが押せるようになります。

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